毎日終電でコード書いてるのに年収が上がらないエンジニアへ。僕が社内SEに逃げ込んで年収140万上げた泥臭いリアル
毎日夜遅くまでコードを書く。
終電ギリギリ。
土日もSlackの通知に怯える。
そんな生活、いつまで続けるつもりですか?
技術力があればいつか報われる。
頑張っていれば給料も上がる。
信じていませんか?
それ、完全な幻想なんですよ。
SIerやSESで数年揉まれたあなた。
設計書なしで動くシステムを作れる。
炎上プロジェクトの火消しだって経験した。
実力は確実についているはず。
それなのに手元に残るお金は増えない。
なぜか?
答えは残酷。
いる場所が間違っているから。
私は30代未経験でSIerに飛び込みました。
まさに地獄。
仕様変更の嵐。
動かないコード。
客からの理不尽な詰め。
それでも必死に食らいつきました。
なんとか一人称で動けるようになった。
技術は身についた。
でも給料は?
笑えるくらい上がらないんですよ、これが。
「このままじゃ人生終わる」
深夜2時のオフィスで絶望。
そこから狂ったように戦略を練った。
どうすればこの底辺から抜け出せるのか。
行き着いた先が社内SEへの転職。
結果、年収は一気に140万円アップ。
残業も激減。
人間らしい生活をやっと取り戻しました。
なぜこんな話を書いているのか。
優秀なのに搾取されているエンジニアが多すぎるから。
あなたのスキル。
今の会社では買い叩かれているだけかもしれない。
努力の方向性が完全に狂っている現実
真面目なエンジニアほど陥る罠。
技術書を読み漁る。
休日に個人開発をする。
Qiitaで記事を書く。
素晴らしいことです。
でも、それで年収上がりましたか?
評価面談で言われる言葉。
「技術力は上がったね。でも会社の業績がね」
「次のプロジェクトでリーダーやったら考えるよ」
都合のいい言葉の羅列。
結局、予算という見えない壁に阻まれる。
悔しいですよね。
SIerやSESのビジネスモデル。
結局は人月商売。
あなたがどれだけ爆速でコードを書こうが関係ない。
単価×人数。
これがお金の出どころ。
あなたが一人で三人分の仕事をしたとする。
会社は儲かる。
あなたの給料は三人分になるか?
ならないんですよ。
せいぜい数千円の昇給。
バカバカしい。
これに気づかずに「もっと技術を」と盲信するのは危険。
もちろん技術は大事。
でも、技術をお金に換える「場所」を間違えちゃいけない。
30代未経験からSIerに突撃した私の黒歴史
思い出すだけで胃が痛くなる。
30代で未経験。
「やる気だけはあります!」
そんなノリで潜り込んだSIer。
現実は甘くなかった。
周りは20代の若手ばかり。
彼らの方が吸収が早い。
圧倒的な劣等感。
追いつくために睡眠時間を削る。
休日もひたすらJavaと格闘。
エラーログを睨み続ける日々。
なんとか現場で使い物になるレベルに到達した。
客先常駐のSESとして飛ばされる。
そこで見たのは、多重下請けの闇。
プロパーの社員は指示を出すだけ。
実作業は全部下請けの私たち。
なのに給料はプロパーの半分以下。
同じフロア。
同じプロジェクト。
やってることは私の方が高度。
なのにこの格差。
怒りより虚しさが勝った。
どんなに頑張っても、この構造の中にいる限り上には行けない。
「階層」がすべてを決める世界。
技術力じゃひっくり返せないんですよ。
それが現実。
なぜあなたの年収は上がらないのか
数年経験を積んだ。
一人で機能実装できる。
基本設計からテストまで一通り回せる。
市場価値は確実に上がっている。
それなのに、今の会社はあなたを正当に評価しない。
理由はシンプル。
あなたに辞められると困るから。
でも、高く買う気もない。
「こいつはこの程度の給料で文句言いながらも働いてくれるだろう」
そう足元を見られている。
社内の給与テーブル。
これが最大の壁。
部長クラスでも年収600万とか。
そんな会社で、あなたが800万もらえるわけがない。
天井が低すぎる。
どうすればいい?
天井のない部屋に移動するしかない。
つまり、転職。
社内SEやハイクラスのエンジニア職。
これらは「コスト」ではなく「投資」としてエンジニアを見る。
事業をスケールさせるための重要なポジション。
だから出せるお金の桁が違う。
社内SEという「抜け道」のリアル
私は社内SEに目をつけた。
SIerのような「作って終わり」じゃない。
自社のシステムを育てていく。
ユーザーは同じ会社の社員。
直接フィードバックがもらえる。
何より、無茶な納期がない。
転職活動は泥臭かった。
エージェントに登録しまくる。
職務経歴書を何十回も書き直す。
自分のスキルをどう見せるか。
「コードが書けます」じゃ弱い。
「業務の課題をシステムでどう解決したか」
ここを徹底的にアピールした。
結果、事業会社の社内SEのポジションを獲得。
年収140万アップ。
提示された条件を見た時、手が震えた。
「俺の価値、こんなにあったのか」と。
入社して驚いたこと。
SIer時代より圧倒的に裁量がある。
技術選定も自分たちでできる。
上流から下流まで全部見える。
そして、定時で帰れる日が多い。
天国か。
もちろん楽なことばかりじゃない。
他部署との調整。
予算の確保。
ベンダーコントロール。
コードを書く以外の仕事も増えた。
でも、それが「事業に貢献している」という実感に繋がる。
ハイクラスを目指すための戦い方
社内SEだけが正解じゃない。
メガベンチャーや、外資系、あるいは上流工程に特化したコンサル。
数年経験を積んだあなたなら、十分に狙えるポジションがある。
年収800万、1000万の壁。
これは「優秀なプログラマー」というだけでは超えられない。
必要なのは「ビジネス視点」。
コードでどんな価値を生み出せるか。
技術を使ってどうやって売上を上げるか、コストを下げるか。
この視点を持っているエンジニアは驚くほど少ない。
だからこそ、ここを語れるようになれば一気に市場価値が跳ね上がる。
面接で聞かれること。
「あなたが工夫した実装は?」
これに「リファクタリングして可読性を〜」と答えるのは普通。
「バッチ処理のボトルネックを解消し、業務時間を月間50時間削減しました」
こう答える。
これだけで相手の目の色が変わるんですよ。
環境を変える勇気を持て
今の会社で消耗し続けるか。
外の世界に飛び出すか。
決めるのはあなた自身。
「もう少しスキルが上がってから」
「今のプロジェクトが落ち着いたら」
そうやって先延ばしにする。
気づけば30代後半、40代。
転職市場での価値はどんどん落ちていく。
残酷な時計の針は止まらない。
動くなら今。
市場は常に実務経験のあるエンジニアを求めている。
あなたのその数年間の泥水すするような経験。
喉から手が出るほど欲しい企業がたくさんある。
自分の市場価値を知るだけでもいい。
エージェントと話すだけでもいい。
一歩を踏み出さない限り、その安い給料のまま一生が終わる。
それでもいいんですか?
本気で現状を変えたい。
年収の壁をぶち壊したい。
そう思うなら、きれいごと抜きのリアルな情報を知るべき。
私がSIerの底辺からどうやって這い上がり、年収を上げたのか。
そして、ハイクラスへの道筋をどう描くべきか。
その答えの一つをここに記しました。
SESの底辺から抜け出せない君へ。経験者が年収1000万の壁を壊す「明光キャリアパートナーズエンジニア転職」の残酷な真実
https://note.com/engikoumu/n/nd6b479605550
ぬるま湯に浸かり続けたい人は読まなくていい。
本気で人生変えたい人だけ、この残酷な真実に触れてほしい。

