30代未経験からSIerへ飛び込み、さらにそこから社内SEへと這い上がって年収を140万円引き上げた。
30代未経験からSIerへ飛び込み、さらにそこから社内SEへと這い上がって年収を140万円引き上げた。
これが現実。
今の働き方で満足?
毎日終電近くまで仕様変更に追われ、自社の還元率は低く、給料明細を見るたびにため息をつく。
そんな生活。
抜け出そう。
現場で数年揉まれた経験があるなら、絶対に年収は上がる。
やり方を知らないだけ。
下請けSIerでどれだけコードを書いても、会社の構造上、あなたの給料は頭打ち。
客先常駐の悲哀。
単価が上がっても自社の社長のポケットに入るお金が増えるだけなんですよ。
気づいてる?
悔しくないのか。
現場で徹夜しているのはあなたなのに、一番美味しい思いをするのは元請けの大企業。
この不条理。
断ち切るしかない。
社内SEやハイクラス職種にシフトすれば、一気に年収100万円越えの跳ね上がりが狙える。
実力じゃない。
環境の話。
どこで戦うかで年収の8割が決まる。
僕も最初は公務員という安定を捨てて30代でIT業界に飛び込んだ。
地獄だった。
右も左もわからない。
現場で「こんなことも分からないの?」と煽られ、悔しさで夜中に一人で仕様書を読み漁った。
あの経験。
無駄じゃなかった。
SIerで揉まれたマルチタスク能力、泥臭いトラブルシューティング力。
これこそが社内SEの現場で泣くほど重宝される武器になる。
社内SEは技術力の高さだけを求めていない。
むしろ逆。
現場の事業部門と会話ができて、エンジニアの言葉をビジネスの言葉に翻訳できる人間。
これが最強。
自社のビジネスをITでどう伸ばすか。
経営陣の無茶振りをどう技術的に噛み砕いて落とし込むか。
そこを評価される。
だから年収が跳ね上がる。
エンジニアとして数年働いたあなたには、すでにその種がある。
自信を持て。
足りないのは技術力じゃない。
見せ方だ。
転職活動で評価されないエンジニアは、職務経歴書の書き方を致命的に間違えている。
「Javaの実務経験○年」「AWSの構築経験あり」
これだけ。
退屈すぎる。
面接官は「で?うちの会社にどう貢献してくれるの?」としか思わない。
書くべきは成果。
「仕様の不備を早期発見し、開発工数を20%削減した」
「非効率な手作業を自動化し、現場の残業時間を月30時間減らした」
ビジネスへの貢献。
ここを前面に出す。
これだけで書類通過率は跳ね上がる。
年収交渉も同じ。
提示された金額を素直に受け入れるな。
「自分のこのスキルで御社のこの課題を解決できる、だからこの金額が必要だ」
ロジックで攻める。
ビビるな。
向こうも本気で優秀な人材を探している。
社内SEの面接では、上流工程の経験や折衝能力をどれだけ具体的に語れるかが勝負の分かれ目。
トラブル対応の泥臭い話。
これ大好物。
「システムが止まったとき、どう各所に連絡し、どう優先順位をつけて復旧させたか」
生々しいエピソード。
これが信頼を生む。
綺麗な成功体験なんて誰も信じない。
泥をすすった経験を誇れ。
ハイクラス職種を狙うなら、市場価値の上がりやすい領域を見極める目も必要。
クラウド領域。
セキュリティ。
ITコンサル領域。
特に20代や若手エンジニアで、一気に年収1000万クラスを目指すなら戦略を変えなきゃいけない。
下請けで消耗している場合じゃない。
搾取される構造から早く抜け出せ。
環境を変える決断。
今すぐやれ。
一歩を踏み出さない限り、来年も再来年も同じ給料明細を見て溜息をつくことになる。
それでいいのか?
自分の人生。
買い叩かれるな。
以下の記事のリンクを貼って紹介しておく。
搾取される20代へ。未経験からITコンサルで年収1000万を叶える「明光キャリアパートナーズエンジニア転職」のリアル https://note.com/engikoumu/n/nea2268062e7b
読め。
行動した奴から順番に抜け出していく。
キャリアの選択肢を広げるのは、他でもないあなた自身の行動だけ。
本気で年収を上げたいなら、今の環境を疑うところから始めろ。
準備を整えて、市場に飛び込め。
勝機はある。


えんじこーむさんは、言葉がすんなり分かりやすく入ってきます✨
『エンジニアの通訳者』というスキルを持っている特殊能力者かも⁉️